light & fluffy

ふわふわと軽く書きたいことを書きたいときに

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Processingでランダムパターンをいくつか作って遊んだ話

プログラミングは学生時代に軽く触ったのと、仕事でエクセルのVBAを使う程度。

Processingという言語をたまたま見つけて少し遊んでたのですが、これが面白い。

 

ざっくりいうと、簡単なコードで図形が描ける。

例えば、

 ellipse(100, 200, 30, 30);

と書くだけで、座標(100, 200)に半径30の円が描ける。

円の中の塗りつぶしや外周の線の色等も指定することで描ける。

 

円を1つ描くくらいならペイントでいいが、これを変数にして、繰り返したり、変数に乱数を加えてランダムに描いたりということができるのです。

 

いくつか作った作品(とまでは言えないような作品)をInstagramにあげてみた。

https://www.instagram.com/p/BxBwxRagH9O/

#pattern #processing

https://www.instagram.com/p/BxC01yKA5gY/

#pattern #processing

https://www.instagram.com/p/BxBws2DA9AE/

#pattern #processing

 

もちろんいずれも別々のコードだが、どれもある程度の規則性とランダム要素を組み合わせて図形を配置しただけである。 

円、三角、線しか使っていないが、それっぽいものができてしまう。

 

ちなみに世の中にはやはり凄い方々がたくさんいて、いろんなものをProcessingで描いています。

www.instagram.com

 

もう少し遊んで行こうかと思います。

作品はInstagramに少しずつあげていこうかと。

 

 

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